「コーヒーフレッシュ」は、牛乳(ミルク)や生クリームからつくられてはいません。
植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたもの
— 初めて知ったときに衝撃を受けた雑学 - NAVER まとめ
人間の学びの3条件 学ぶ力には三つの条件があります。第一は自分自身に対する不全感。自分は非力で、無知で、まだまだ多くのものが欠けている。だからこの欠如を埋めなくてはならない、という飢餓感を持つこと。 第二は、その欠如を埋めてくれる「メンター(先達)」を探し当てられる能力です。メンターは身近な人でもいいし、外国人でも、故人でも、本や映画の中の人でもいい。生涯にわたる師ではなく、ただある場所から別の場所に案内してくれるだけの「渡し守」のような人でもいいのです。自分を一歩先に連れて行ってくれる人は全て大切なメンターです。 第三が、素直な気持ち。メンターを「教える気にさせる」力です。オープンマインドと言ってもいいし、もっと平たく「愛嬌(あいきょう)」と言ってもいい。 以上、この三つの条件をまとめると、「学びたいことがあります。教えてください。お願いします」という文になります。これが「マジックワード」です。これをさらっと口に出せる人はどこまでも成長することができる。この言葉を惜しむ人は学ぶことができないのです。学ぶ力には年齢も社会的地位も関係がありません。みなさんも、いつまでも学ぶ力を持ち続けてください。(談) — 「キャリアの扉にドアノブはない」 内田 樹が語る仕事-4
雑用から逃げると、死ぬまで雑用させられる
・雑用を雑用と感じなくなったとき、それはあなたが雑用から卒業するとき
— 死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉(千田 琢哉)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜
「……だから好き」は愛していない
・いい学校を出て、一流企業に勤め、高給取りで高身長ならいくらでもいる
・本当に人を愛したことない人ほど、相手に求める条件が厳しい ■「……なのに好き」が、愛している
・人を好きになるのは、数え切れないほどの短所があるのに、それでも好き
— 死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉(千田 琢哉)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜
でも、笑ってもらえない、悪口も言ってもらえない、まして褒め言葉も聞いたことがないというなら、それは言ってもらえないだけのかたくなさが、自分の中にあると考えた方がいい。やわらかさがない相手には、どんなことも言いにくいものです。「言いやすい人」になることが自分を知る最初です。 今の10代、20代ってすごく良くなっている気がします。つまんない価値基準とか、つまんない欲望を追うとかというのではなくて、人は何が格好いいかという見方を持ち、のびのびと生きている子がたくさんいます。東京でも被災地でもそうですが、しっかりと大人を見ているし、言葉にはできなくても、さまざまなことを感じている。こういう彼らが、僕などには思いもつかないようなことをポンと始めると思う。 そうしたら「それ格好いいよ!」と、大人からも言いたい。大人が若い人を教え育てるという、考え方のヒエラルキーもいらないですよ。(談) — 「喜んでもらおうよ」 糸井重里が語る仕事
でも、笑ってもらえない、悪口も言ってもらえない、まして褒め言葉も聞いたことがないというなら、それは言ってもらえないだけのかたくなさが、自分の中にあると考えた方がいい。やわらかさがない相手には、どんなことも言いにくいものです。「言いやすい人」になることが自分を知る最初です。
今の10代、20代ってすごく良くなっている気がします。つまんない価値基準とか、つまんない欲望を追うとかというのではなくて、人は何が格好いいかという見方を持ち、のびのびと生きている子がたくさんいます。東京でも被災地でもそうですが、しっかりと大人を見ているし、言葉にはできなくても、さまざまなことを感じている。こういう彼らが、僕などには思いもつかないようなことをポンと始めると思う。
そうしたら「それ格好いいよ!」と、大人からも言いたい。大人が若い人を教え育てるという、考え方のヒエラルキーもいらないですよ。(談)
— 「喜んでもらおうよ」 糸井重里が語る仕事
僕は、従来の組織のヒエラルキー(序列)は、若い人の心には届きにくいと感じています。もちろん組織がどんな形をしていようが、自分たちの力を最大限に発揮できてうまくいくことが一番いいわけですが、役職や立場が上だからというだけで従っていくのは、気持ちが続かないんですよね。
それに代わって、ちょっと面白い言い方ですが「格好良さのヒエラルキー」はあると思う。その人の生き方が、自分のなりたい生き方と重なって見えたら、私たちは憧れ、見習いたいと思いますよね。課長の仕事の判断が明確だとか、実直さが半端じゃないとか、あるいは新人なのに、あいつやることが格好いいなとか。通じる部分が見つかると、人はうれしくなってモチベーションが上がるものです。それが仕事の原点だし、人間の原点だと僕は思いますね。
気仙沼の牡蠣(かき)養殖業者の奥さんが「うちの父(とう)ちゃんのカッパ着ているところがあんまり格好いいんで、嫁に来た!」と言うんです。よその土地から飛び込んできたら「毎日2時半に起きて牡蠣殻むくとか、一生これよ」とうれしそうに笑う。それを見て僕は、逆にその生き方や仕事ぶりが「格好いい!」と思った。
人や社会のお仕着せの考え方じゃなくて、打算がない。そういうところから力は湧いてくるものじゃないですか。
— 「喜んでもらおうよ」 糸井重里が語る仕事男前過ぎる!雨に見舞われた東京スカイツリーに東京タワーから応援メッセージが送られる : ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー
素敵w
まあ、蓋を開けてみれば、やっぱりなあ、と。非論理的な空騒ぎのバブルを市場が嫌ったの見てホッとしてる自分もいますよ。
時価総額1040億ドルっていうのがそもそもおかしいんであって、それに見合う利益は今のところ全然出してませんからね。これは物事を単純化し過ぎかもだけど、フェイスブックって市場の評価と実利のギャップを今の年収のペースで埋めようとしたら1世紀以上かかるんですよ。
フェイスブックは所詮まだまだ1040億ドルの時価総額に見合う会社ではないんです。だからIPOで株価が成層圏突き抜けるほど上がらないのも当たり前なんですね。だってフェイスブックを一番良く知る大口初期投資家からしてほぼ全員(マーク・ザッカーバーグ本人も)、金曜の上場前に何千万株という株を売ってしまってるんですよ…。当分は上がる見込みもないから売るんであって、もっと上がるんなら誰も売りませんよね。
— フェイスブック株どうして急落してんの? : ギズモード・ジャパン(sabotemから)
ところが昨今、訳の分からない連中が増え過ぎまして、
ここ海ですよー!
って言っても分からないんですね。
やれ、服が濡れただの、水が塩っぱいだの言うわけですよ。さらには、深すぎて取りに行けないとか言い出したり、溺れてしまったがどうしてくれるんだとか言い出す始末なのです。
海だっつってんだろバカ!
—
ああ、すごくわかる
(via mitaimon)(sabotemから)
部下を持てば、慕われるような上司になろうとか頼りになる上司になろうとか考える人も多いだろう。
ただ、部下にとって上司とは先ほど行った通り「いざ」という時に絶対安心感を誇る存在であって欲しく、常に威力を発揮されては困るのである。つまり理想の上司はサッカーで言うと攻守ともに素晴らしい長友ではなく、最後の砦となって後ろから見守ってくれるドイツワールドカップ時のオリバー・カーンなのだ。
—完璧な上司は部下にとって不要という事実 : プログラマからみた本やら経済やらファッションやら
元記事おもしろい
人間は、近くで見るとそれぞれ賢いけど、集団を遠くから見るとバカにしか見えない — 自分以外みんなバカ症候群
要求は顧客が「やりたい」と思っていること、
要件は要求をシステム化できるレベルに整理したもの
— 要求と要件の違いがデスマーチを招くのかも? - ウィリアムのいたずらの開発日記
tbcl:
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(hishochiから)